入会のご案内

入会方法

  1. 入会希望の旨を、希望される会員区分とともに admin@jaca.jp へご連絡ください。
  1. JACA事務局より会員申込書PDFをお送りします。申込書へ記入後、事務局までご返送送り返してください。
  1. 事務局より請求書を発行します。送金後にメールでご連絡ください。着金の確認後、事務局より会員専用登録書をメールにて添付送信いたしますので、記入後に送り返してください。
  1. 事務局より、各種会議体・コミュニケーションツールへ貴社担当者を招待します。それらに参加いただき、当研究会の参加手続きは完了です。

会員種別

会員区分

正会員


会員概要

当法人の目的に賛同して入会し、当法人の事業を事務局会員と共に行う個人又は団体のことを指す。
NDA締結の元、当研究機構の信頼と評判に基づいて協議、公開された政府関係者・議員連盟・消費者団体等の様々な外郭機関をとの非公式情報を共有し、さらに委員会等で協議する。例: 細胞農業業界や規制動向・最新情報、活動過程で得られる非公開情報(営業機密を除く)国内関係省庁(農林水産省、厚生労働省、消費者庁、経済産業省、内閣府等)、業界団体(消費者団体、畜産、水産関係者等)との協議により得られるリアルタイム情報海外規制当局、認証団体、国際機関との協議を通じて得られるリアルタイム情報国内外の政策立案者、企業、有識者との非公開会議への参加機会


年会費

120万円


備考

50を超える会員企業および学術機関(2023年6月22日現在)のうち、JACA会員企業の71%が採択
外資系企業の89%が採用

会員区分

一般会員


会員概要

当法人の事業に賛同して入会した個人又は団体のことを指す。
NDA締結の元、下記のような賛助活動や支援を受けることができる。半期に一度開催の定例会議や年末会議への参加JACA委員会によって中間決定された政策提言への意見提案機会JACA主催のネットワーキング・戦略・その他会議への参加資格貴社の広報活動後方支援ビジネスマッチング支援事例: 海外細胞農業企業のご紹介


年会費

36万円


備考

細胞農業を新規事業案として始動する前の検討段階にある事業部、または市場動向として調査されたい企業様や、アカデミアの方にお勧めです。

会議体と委員会活動

食料安全保障や持続可能性をはじめとする日本の重要課題解決へ貢献するため、細胞農業に対してどのように向き合うべきか、戦略立案から社会実装までを目的として、下記8つの主要項目を7つの委員会と外郭団体との連携により協議推進しています。

  1. 国内外の細胞農業産業の業界動向(技術開発や事業環境等)の現状や展望に関する情報の収集・分析・発信
  2. 細胞農業産業界が国益にもたらす可能性やリスクの分析
  3. 産学官連携を通じた細胞農業産業に関連する各種業界ルールや政策等の提言
  4. 提言内容の検討等に必要となる研究活動の推進
  5. 各種業界団体との効果的なコミュニケーション
  6. 国内外の規制当局との対話・連携
  7. 細胞農業領域に造詣の深い人材の育成・研究者支援 
  8. その他当法人の目的を達成するために必要な事業

【会議体】

全体定例会

半期・通期の年2回の開催。必要に応じて臨時報告会を開催する。
参加資格は機密保持契約締結済みの正会員、一般会員であること。

進捗報告会

2ヶ月毎に1回の開催。定例報告会と同時開催される場合がある。必要に応じて2ヶ月に複数回以上開催する。
参加資格は、機密保持契約締結済みの正会員、一般会員であること。

【委員会活動】

知財委員会

目的:
農林水産省の地理的表示(GI)保護制度に登録されている銘柄牛など、畜肉由来の動物細胞の知的財産権を保護する枠組みを検討します。 これにより、銘柄牛の細胞が許可なく使用されたり、銘柄偽造をさせない仕組みつくりを推進します。

活動内容:

  • 地理的表示保護制度の勉強会
  • 畜肉農業団体との勉強会・意見交換会
  • 農林水産省との意見交換会
  • 海外動向調査
  • 政策提言書の作成と発信

名称委員会: 

目的:
国内ステークホルダーによる統一的な利用を目指し、日本の消費者需要性を第一に考慮して、日本語での合理的で分かりやすい細胞性食品の名称を検討します。外国語での海外で使用されている用語をそのまま翻訳採用するのではなく、細胞性食品の製造方法や日本の食文化への配慮、外国語との翻訳違和感なども考慮します。

​​活動内容:

  • 名称企画
  • 消費者調査の実施
  • 毎年実施している消費者調査結果検討

安全性・品質管理委員会: 

目的: 
細胞性食品の安全な生産・流通のための科学的知見を収集し、国際会議や所轄官庁との会議参加をはじめとする細胞農業に関わるステークホルダーとの連携促進を担い、国内における細胞性食品販売のための規制・基準整備を行います。

活動内容: 

  • 日本の細胞農業産業による政策提言と国際発信
  • 委員会内セミナー開催等による情報(技術・海外・政策・安全性評価動向)の共有
  • 国内外研究資料の共有と勉強会

定義・食品表示委員会: 

目的: 
細胞性食品を、一般消費者の方々にとって分かりやすく、選択の自由を失わず、誤解を与えない商品とするために、表示基準の確立を目指し活動します。

​​活動内容:

  • 細胞性食品表示に関する科学的検討と市場調査の実施
  • 細胞農業産業へのヒアリングと意見集約
  • 所轄官庁への意見書提言
  • 国際発信

コミュニケーション推進委員会: 

目的: 
日本の細胞農業産業を海外規制団体や関係市場へ積極的に働き掛け、国際会議での日本企業のプレゼンスを支援します。国内の事業会社、消費者やその他関係者に向けては、確かな海外業界最新動向を発信します。海外企業の国内市場参入を支援することで、国際的な細胞農業産業基盤創出の競争で、リーダーシップを発揮します。

​​活動内容:

  • メディア取材支援
  • 国際会議や講演会登壇
  • 消費者団体との勉強会
  • 消費者需要性調査

大阪万博委員会: 

目的: 
2025年日本国際博覧会(以下、大阪万博)において、日本の細胞農業技術の展示発表を通し、国内外のメディア、一般消費者、企業、投資家来場者へ細胞農業の価値を伝え、理解を深める

活動内容:

  • 大阪万博事務局との協議会
  • 企画提案と実行

国際政策委員会: 

目的: 
細胞農業産業基盤確立に関する海外の政策・施策・取組み事例を収集し、海外協力団体とのベストプラクティスを協議、実行する。

活動内容:

  • 海外規制・政策動向を調査し、国内事例に反映検討
  • 国内でのベストプラクティスを模索し、JACA戦略へ貢献