体制紹介

代表理事紹介

代表理事 吉富 愛望 アビガイル

ヨシトミ メグミ アビガイル

自己紹介 
はじめまして。私は九州出身の父と、スタートアップ大国イスラエル出身の母から生を受けで東京で育ちました。

社会課題解決の可能性がある技術やアイデアが適切に社会実装されるためには、良きルール設計が必要であり、国際的なルール議論の早期に、日本の産業の存在感を高めることが重要です。日本には、社会をより良くするためのアイデアや、人材、技術があります。2019年に有志10数社でスタートした「細胞農業研究会」は、2022年には産業界からも多くの賛同を得ることができ「細胞農業研究機構」として再出発いたしました。
日本経済活性化に向けた細胞農業という新興産業でのルール形成、日本の意見を国際議論への反映するなど、社会実装を一層進めてまいりたいと思います。

一般社団法人細胞農業研究機構 代表理事 吉富愛望アビガイル

現 職 
(一社)細胞農業研究機構 代表理事
経済産業省 産業構造審議会 商務流通情報分科会 バイオ小委員会 バイオものづくり革命推進ワーキンググループ委員
農林水産省 フードテック官民協議会 細胞農業WT 事務局長
東京大学 先端科学技術研究センター 客員研究員
その他、(一財)バイオインダストリー協会のFood Bio Plus研究会や(特非)細胞農業協会へ、ルール形成についての情報共有を行う

受賞歴 
2020年 Forbes Japan 「世界を変える30歳未満30人の日本人」Law and Policy部門

経 歴 
2023 – 現在 経済産業省 産業構造審議会 商務流通情報分科会 バイオ小委員会 バイオものづくり革命推進ワーキンググループ委員
2020 – 現在  農林水産省 フードテック官民協議会 細胞農業WT 事務局長
2019 – 2022 多摩大学ルール形成戦略研究所 細胞農業研究会事務局 広報委員長
2019 – 2023 欧州系投資銀行 M&Aアドバイザリー部門
2017 – 2019 ブロックチェーンや伝統産業x機会学習 分野の研究開発型スタートアップ勤務

学 歴 
2022 – 現在 東京大学 先端科学技術研究センター 客員研究員
2019 – 2020年 多摩大学大学院 MBAルール形成戦略コース
2017 – 2018年 東京大学大学院 理学系研究科物理学専攻(中退)
2013 – 2017年 早稲田大学 理論物理学専攻