早稲田大学公開シンポジウム「食の安全保障と未来の食」にJACA登壇予定
取材・登壇実績
2026年3月17日(火)に早稲田大学で開催される公開シンポジウム
「ムーンショット型農林水産研究開発事業 × 未来食産官学共創コンソーシアム 合同公開シンポジウム」
にJACAの代表理事吉富が登壇いたします。
本シンポジウムでは、
「食の安全保障に資する基礎研究、実用化研究、グローバル競争力の強化」をテーマに、
産官学の研究者・企業・政策関係者が集まり、未来の食のあり方について議論します。
世界人口の増加や地政学リスク、気候変動などを背景に、
持続可能な食料供給の仕組みづくりは世界的な課題となっています。
今回のシンポジウムでは、
- 昆虫食
- 細胞農業(培養肉など)
- 新しい食品保存技術
- 宇宙時代の食
- 食の社会受容
など、次世代の食に関する最前線の研究・ビジネスについて幅広く議論が行われます。
詳細は、シンポジウムPDFをご覧ください
登壇セッション
JACAは以下のパネルディスカッションに登壇予定です。
「新しい食の創出と社会受容」
未来の食技術が社会に受け入れられるためには何が必要なのか、
研究・ビジネス・社会の視点から議論します。
14時00分-14時50分 「新しい食の創出と社会受容」
登壇者
- 鈴木 丈詞(東京農工大学 大学院グローバルイノベーション研究院 教授)
- 桐原 愼也((株)シグマクシス 常務執行役員/培養肉未来創造コンソーシアム 副委員長)
- 安藤 忠(水産研究・教育機構 主幹研究員)
- 吉富 愛望 アビガイル(細胞農業研究機構 代表理事)
- 羽生 雄毅(インテグリカルチャー(株) 代表取締役)
- 齋藤 健生(TAKEO(株) CEO)
モデレーター
清水 達也(東京女子医科大学 教授・副学長)
開催概要
日時
2026年3月17日(火)
8:50~19:30
会場
早稲田大学 先端生命医科学センター(TWIns)
東京都新宿区若松町2-2
参加申込み
下記PDF内のQRコードをお使いください。
◼︎未来の食について議論します
細胞農業や昆虫食などの新しい食は、
単なる技術ではなく、
- 食文化
- 社会受容
- 安全性
- 食料安全保障
など、多くの要素が関わります。
このシンポジウムでは、
研究者、企業、政策関係者が一堂に会し、
未来の食の可能性と課題について議論します。
ご関心のある方はぜひご参加ください。