役員体制変更のお知らせ : 井形 彬氏が顧問に就任、羽生田 慶介氏が理事に就任
2026年5月27日
一般社団法人細胞農業研究機構
一般社団法人細胞農業研究機構(所在地:東京都中央区、代表理事:吉富 愛望 アビガイル、以下「JACA」)は、2026年4月1日付で役員体制を変更し、これまで理事を務めてきた井形 彬氏が顧問に就任したことをお知らせいたします。また、昨年度よりJACAのアドバイザーとしてご支援いただいていた株式会社オウルズコンサルティンググループ 代表取締役CEOの羽生田 慶介氏が、新たに理事に就任いたしました。
本件については、役員変更にかかる所定の手続きは完了しており、会社概要ページの変更はおこなっておりましたが、ブログの形で皆さまへのご報告が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
井形氏には、JACAの前身組織である「細胞農業研究会」の当初より、細胞性食品をめぐる政策・社会実装に関する議論に継続してご参画いただいてまいりました。今後は顧問として、引き続き経済安全保障の観点から、細胞性食品の社会実装および国際的なルール形成に関する取り組みにご助言いただく予定です。
新体制
代表理事:吉富 愛望 アビガイル
理事:柴野 相雄
理事:羽生田 慶介
監事:松本 恒
顧問:井形 彬
井形 彬氏について
東京大学先端科学技術研究センター特任講師。経済安全保障インテリジェンス分野を専門とし、国外シンクタンクのフェローやアドバイザー等も兼任。JACAにおいては、前身組織である細胞農業研究会の当初より活動に関与し、今後も顧問として経済安全保障の観点から細胞性食品の社会実装に関する助言を行います
羽生田 慶介氏について
株式会社オウルズコンサルティンググループ 代表取締役CEO。経済産業省、キヤノン、A.T. カーニー、デロイト トーマツ コンサルティングを経て同社を設立。通商政策、ルール形成、経済安全保障、国際標準、ビジネスと人権等に関する豊富な知見を有し、昨年度よりJACAのアドバイザーとして活動に参画してきました。
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