【ご案内】培養肉の実物展示を全国へ ― 大阪大学 松﨑典弥教授によるクラウドファンディングについて
業界ニュース
大阪大学大学院工学研究科 松﨑典弥 教授が代表を務める、培養肉の実物展示を全国の科学館へ巡回させる取り組みについて、READYFORにて寄付金控除型クラウドファンディングが実施されています。
本プロジェクトは、大阪・関西万博(大阪ヘルスケアパビリオン)で展示された培養肉(実物)を、万博会期後も全国の科学館で期間限定展示として巡回させることで、より多くの方が「見て・感じて」培養肉や細胞農業に触れる機会を継続的に創出することを目的としています。
細胞農業・フードテック分野の社会理解を広げる取り組みとして、関心をお持ちの方はぜひご覧ください。
■ プロジェクト概要
- 展示内容:大阪・関西万博で展示された培養肉(実物)
- 展示場所:全国の科学館(巡回展示)
- 想定期間:2026年2月〜2028年1月
※調整状況により前後する可能性があります
■ 目標金額・資金使途
第一目標:500万円(All-or-Nothing方式)
主な資金使途:
- 輸送費:約200万円
- メンテナンス費:約180万円
- その他諸経費(手数料等)
※展示1回あたりの必要コストは、距離等により異なりますが、概ね50万〜100万円程度が目安と説明されています。
第一目標達成後は、
第二目標:2,000万円を設定し、より継続的な展示活動への充当が予定されています。
■ 募集期限
2026年2月9日(月)23:00まで
※寄付総額や残り日数などの最新情報は、下記プロジェクトページをご確認ください。
■ 寄付金控除について(個人・法人)
本プロジェクトは「寄付金控除型」として実施されています。
- 個人
所得税の寄附金控除、また居住地によっては住民税の控除対象となる場合があります。 - 法人
大阪大学への寄付金は「指定寄附金」として扱われ、一般の寄付金とは別枠で損金算入が可能とされています。
※実際の税務上の取扱いは、各個人・法人の状況により異なります。
詳細については、社内の経理・税務担当者、または顧問税理士等へご確認ください。
■ プロジェクトページ
🔗 READYFOR公式ページ
https://readyfor.jp/projects/cultured-meat
