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【開催案内】第80回日本栄養・食糧学会大会 ランチョンセミナー「培養細胞の食品利用(細胞性食品)に係る動向」共催のお知らせ

取材・登壇実績

一般社団法人細胞農業研究機構は、2026年5月17日(日)、第80回日本栄養・食糧学会大会にてランチョンセミナー「培養細胞の食品利用(細胞性食品)に係る動向」を共催いたします。

近年、培養細胞を活用した食品にあたる細胞性食品分野は、食の持続可能性やたんぱく源の多様化の観点から注目を集めています。細胞性食品は現在、米国、シンガポール、オーストラリアで販売事例があり、我が国でも食品衛生基準審議会新開発食品調査部会にて「ガイドライン」や規制枠組みについての議論が進んでいます*。

本セミナーでは、培養細胞を活用した食品分野をめぐる最新動向について、世界及び国内における開発状況と課題を中心にご紹介します。

初見の方向けの内容となっておりますので、お気軽にご参加いただけますと幸いです。

第80回日本栄養・食糧学会大会は、2026年5月15日(金)から17日(日)まで、サンポート高松で開催されます。

開催概要
日時:2026年5月17日(日)12:00~13:00
会場:ホール棟 1F 展示場B
開催場所:サンポート高松
セミナータイトル:培養細胞の食品利用(細胞性食品)に係る動向

登壇者
座長
曽根 博仁
(新潟大学大学院 医歯学総合研究科 血液・内分泌・代謝内科学分野)

演者1
吉富 愛望アビガイル
(一般社団法人 細胞農業研究機構)
講演テーマ:世界の開発状況と課題

演者2
清水 達也
(東京女子医科大学 先端生命医科学研究所)
講演テーマ:国内における技術開発状況と課題

*なお、消費者庁の食品衛生基準審議会新開発食品調査部会では、細胞培養により製造される食品について「細胞培養食品(仮称)」という呼称で議論が進められていますが、本講演では「細胞性食品」という表現を使用します。