【書籍出版のお知らせ】
細胞農業研究機構の活動
弊機構代表理事の吉富愛望アビガイル[Linkedin]が、
株式会社ジェイサーバイオ代表取締役・高木基樹氏[タグ付け]との共著で
『もっと知りたくなる細胞性食品の世界~たんぱく質クライシスに向けた世界の最前線~』(ファストブック)を出版いたしました。
2026年8月21日発売です。
「培養肉」「細胞性食品」という言葉は聞いたことがあっても、「実際にはどんな食品なの?」「安全性は大丈夫?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
本書では、細胞性食品の基礎知識から、世界と日本の最新動向、製造技術、各国の政策、事業化に向けた課題までを、豊富な事例や写真とともにわかりやすく解説しています。
実際に販売されている製品や各企業の取り組み、著者自身の試食レポートも掲載しました。
環境問題や食料不足、たんぱく質供給といった社会課題を背景に、なぜ今、細胞性食品が世界中で注目されているのかを多角的な視点から紐解いています。
吉富は本書の中で、細胞性食品のルール形成に長年携わってきた経験をもとに、日本が国際市場で強みを発揮できる環境をどう作っていくかという視点から、業界の現在地と今後の展望について執筆しました。食品・飲食業界や研究開発、新規事業に携わる方はもちろん、食の未来や最先端技術に興味のある方にもおすすめの一冊です。
Amazonにて、どなたでもお求めいただけます。ぜひご一読ください。
https://www.amazon.co.jp/dp/4867281557/
